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お正月に見た映画 [映画]

お正月にDVDで見た映画を紹介します。

『ホテルハイビスカス』
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沖縄の「ホテルハイビスカス」を舞台に繰り広げられる明るくユニークな家族の日常。
主役は小学3年生の美恵子。
元気ハツラツの美恵子は、キジムナーを探しに行ったり、出稼ぎのお父さんを追って冒険したり、とにかくはじけています。
のんきでおおらかな父ちゃん。明るくて自由奔放な母ちゃん。
家族がとにかく仲良しで、いつもいつも楽しそうなんです。
客もいつの間にか家族みたいになってるし。

美恵子役の子役は、すごく自然でした。
今はいないだろうな、こういう子。
沖縄に行きたくなる映画です。そして元気をもらえる映画です。
ラストが大好き!
ぜひ、見てくださいね。

『川の底からこんにちは』
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上京5年目の派遣OLさわ子(満島ひかり)
しょうがないが口癖の妥協女。
そんなさわ子の父が入院して、実家のしじみ工場を手伝うことになる。

パートさんにいじめられても、ダメダメ彼氏に浮気されても、しょうがないと受け入れる。
自分を「中の下の女」と言うさわ子。
絶対ありえない~と思って見ていましたが、最後には応援していました。
一生懸命なんですよね。だけど笑える。

細かい笑がたくさん詰まったコメディです。
私は好きです。こういう映画。
ただ、ちょくちょく下ネタが出てくるので、子供と見るのは要注意ですよ。

『ブラック会社に勤めてるんだがもう俺は限界かもしれない』(タイトル長!!)
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ニートをようやく卒業して就職したマ男(本名はマサ男)=小池徹平
だが、勤めた会社はとんでもないブラック会社だった。
ブラック会社とは、理不尽な上司がいたり、無理な残業を強いられたり、経費が落ちなかったり、社員のスキルが極めて低かったり、すぐに辞める社員が続出していたり…つまり、ひどい会社のことです。

なんだか電車男に似てるなと思ったら、2チャンネル発の映画だったんですね。
とにかくひどい会社です。
意地悪で厳しい上司に品川ヒロシ。アニメオタクでやる気がないくせに太鼓持ちの池田鉄洋。
きれいだけど、変り者のマイコ…など。
唯一の見方は仕事のできる先輩、田辺誠一。
そんな会社でも、徹平君は辞められないんです。ニート暮らしが長かったから、後がないんですね。

さあ、彼は限界を乗り越えられるのか。
みんなで応援しましょう^^

見終わった後に、パパが一言
「うちの会社もけっこうブラックだな~」
えええ~@@

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コメント 2

矢菱虎犇

『ホテル・ハイビスカス』素敵ですよね。今でも元気になれます。
『ナビィの恋』、ご覧になってましたっけ。あれもラスト、最高っす。
『川の底からこんにちは』もいいですよね。石井監督、今注目中です。

by 矢菱虎犇 (2012-01-07 04:37) 

リンさん

<矢菱さん>
ありがとうございます。
いい映画を紹介してもらいました。
面白かったです。
川の底も見たんですね。いいですよね、監督も満島ひかりも。

by リンさん (2012-01-08 17:07) 

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