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光とともに… [まんが]

1巻から、ずっと借りて読んでいるマンガ

『光とともに…』戸部けいこ
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図書館に行ったら最新刊(15巻)が置いてあったので借りました。

そして驚きました。本当に驚きました。

作者の戸部けいこさん、亡くなったんですね。

病床で描いたという、完結編のネームがそのまま掲載されていました。

きっとすごく心残りだったでしょうね。

『光とともに…』は、自閉症児の光君とお母さんのお話です。
何かと誤解されやすい自閉症の症状をマンガに取り入れながら描かれたものです。
私の友達にも、自閉症児を抱えるお母さんがいるので、身につまされました。
でも、決して重いマンガではなく、すごく優しいマンガなんです。

最後まで描きたかっただろうな。
ご冥福をお祈りします。

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ちょっとお知らせです。
私のもうひとつのブログ『りんのショートストーリー』の作品が、ネットラジオで読まれました。
詳しくはこちらから…
http://blog.so-net.ne.jp/rin-ohanasi/2010-11-06-1


ついに出た!ガラスの仮面 [まんが]

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ガラスの仮面(文庫版)の24巻が、ついに出ました[わーい(嬉しい顔)]

何でも10年ぶりだそうです。

ずっとずっと待っていたので、即購入[exclamation×2]

23巻を読んだのは、ずいぶん前ということになりますが、ちゃんと内容憶えてました。

それにしても、ずいぶん長い連載ですよね。

連載開始は、30年以上前ですよ。

私まだ生まれてません(あ、ウソです[たらーっ(汗)]すみません)

これって、ちゃんと完結するんですかね。

紅天女を演じるのは、北島マヤか、姫川亜弓か。

24巻を読んだ限り、まだまだ続きそう…

出来れば1年に1冊くらいは新刊出して欲しいですね。


ちはやふる [まんが]

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このまんが、女子高生に人気があるらしいです。

最初は娘が買ってきたんですが、私のほうがはまってしまいました。

<ストーリー>
 小学生の千早(ちはや)は、取り得もなく、夢も持たない普通の女の子でした。
ある時、転校生の新を通じて、百人一首の楽しみを知ります。
そして、早くもその才能を開花させます。
百人一首に夢中になる千早は、かるたクイーンへの夢を膨らませていきます。
 やがて高校生になった千早は、仲間を集め、かるた部を作ります。
そして大会を勝ち抜き、いよいよ全国大会へ…

 こういう文科系のマンガが流行ってますね。

娘はマージャンのアニメを夢中で見ていたし。

あとはゲームやアニメで、歴史に夢中になる子(歴女)も多いですよね。

娘の友達にも歴女がいて、戦国武将の名前や、新撰組の名前、すごくよく知っています。

ちょっと美化しすぎだよ、と思いますが…

でも、そういうことに興味を持つのはいいことですよね。

マンガやゲームがそういうきっかけになるなら、いいですよね。


私の小学校の先生は、授業に百人一首を取り入れてました。

みんなすごく夢中になって、句を暗記したりしてました。

いまでも10句ぐらいは覚えてますよ。

楽しかったな~。私はそれがきっかけで、国語(古典)とか大好きになりましたね。

娘も、このマンガがきっかけで、「百人一首やりたい」とか言わないかな。

いつでも受けてたつんだけど[わーい(嬉しい顔)]

別マ発見 [まんが]

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買い物に行ったら、別マ発見!

13日が土曜日だから1日早く発売だったんだね。

節約してても、これだけは買ってしまいます。
なんと、もう30年以上読み続けています。別マから、表彰されてもいいよね[わーい(嬉しい顔)]
先月号には、『おめでとう別マ45周年』に送ったコメントが掲載されたんだ。
あと、欲しい懸賞があるときは、娘の名を借りて応募。ここまでくると一種のオタクでしょうか?

今気に入ってるまんがは、ストロボエッジ。
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胸キュンの純愛物。少女マンガ特有のイライラ感(早くくっついちゃえ)もあり、絵も可愛くて好きです。
好きな作家さんは、いくえみ綾さん かな。(講談社マンガ賞をとったそうです)
デビュー作から読んでるよ。
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